働いている事もございます

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「悪魔嫁先生にお持ちしました」
悪魔嫁
「わっ。すごい。これ、ずっしり重いですね!ありがとうございます」
「奥さんが、『悪魔嫁さん、これで可愛く太らせてきて』って」
彼(←愛妻家 )の奥様は、とっても素敵なマダムなのです。
ある朝、重量感溢れるクリームパンが机に置かれておりました。
皮が薄くて、中身はほとんどがクリーム。
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「これ、Aさんからの差し入れです」
さらに頂いたのは、
イースター仕様のドーナツ…。
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悪魔嫁好みの動物モチーフでございます。
ヒヨコの方は、ただでさえ甘いドーナツの中に、
さらにごく甘なキャラメルソースがたっぷり。
悪魔嫁
「差し入れ、余ったんですか?」
「そうなんです、余っちゃいました~」
悪魔嫁
「(ふーん、という顔)狙ってるわけではございませんからね」
「そんなこと思ってませんよ!!笑」
結局、おやつにクリームパン2個とキャラメル入りドーナツを完食…。
今夜はケーキを食べる予定ですのに、さすがによろしくございませんよね。
しかし、悪魔嫁の席にはお菓子箱が設置されており、
「悪魔嫁先生でしたら、さっきお菓子箱をあさってましたよ」
いつもそこにお菓子が足されていく上、
溢れたお菓子は、PCの裏側に隠し込まれてゆくのでございます。
「悪魔嫁先生が居なくなったら、どうなるんですか」
悪魔嫁
「必要があれば来ますから、大丈夫ですよ。
 音信不通になるわけではございません」
夏以降、毎日事務所に行くのを辞める予定の悪魔嫁。
このお菓子箱ともお別れかと思いますと、
最後には全部食べ切れるのか、不安になって参ります。

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