悪魔嫁の「気付き」まで

悪魔嫁の「気付き」まで



私は
「彼がこう言っているのですが、どうすれば良いですか?」
といった詳細なご質問にお答えする事もございますが、

ご相談の過程で、

★目の前の悩みより、
 「どうなりたいか?」
 に意識を集中させて下さい

★自分が本当にやりたい事・好きな事を
 見付けましょう

★まずは自分を大切に

と申し上げ、
その具体的な方法をお伝えする事も珍しくございません。

なぜかと申しますと、
ご相談は恋愛に限らず、
「生きるのが辛い」とか「自信が持てない」
などの主旨も案外多いからなのでございます。

ところが。

ご相談者さまの多くは、
ご自分が好きな事・本当にやりたい事を見付けられないだけでなく、
「自分を大事にする」のが、本当に苦手。

自分で自分の機嫌を取る。
自分が心地良いと感じる空間に身を置く。
好きな音楽を聴く。
好きな食べ物を食べる。

そういう他愛もない事から始めるだけで良いのですが、
上手に自分を喜ばせられない方が、
非常に多いです。

最初のうちは、それがなぜなのか、
イマイチ悪魔嫁にはピンと来ませんでした。

しかし、3年も経って参りますと、
いい加減、分かってくる事もあるのでございます。。。

そもそも、私には、
「睡眠時間を削ってでもやりたい事」
「使いきれないほどお金があっても、取り組みたい事」
「その為なら、がんばる元気が湧いてくる」
そういう「好きな事・本当にやりたい事」がございます。

が、「好きな事・本当にやりたい事」の見つけ方をお伝えしましても、
それをすぐに見つけられない女性の方が、
圧倒的に多い。

そちらの方が多数派なのであれば、
少数派の自分を基準にしても、
ご相談者方さまにフィットしませんよね。

私は、周囲に不幸な有閑マダムがゴロゴロ居た為、
幼い頃から「女性は、どうであれば幸せなのか?」
を模索・観察し続けて参りました。

それで、お金があるだけでは幸せになれない事や、
溺愛される女性たちの特徴などを学んで参りましたが、

「女性の幸せとライフワーク」

の相関関係には、特に焦点を当てて来なかったのです。

そこで今度は、既に「好きな事」を見つけている自分ではなく、

特にライフワークを持っていなくても、
溺愛されて幸せに暮らしている友人たち

に絞り込んで、再検証してみました。

そうして、初めて気が付いたのでございます。

これまで自分が見落としていた盲点と、
ユキコ道の実践が難しい女性でも、
幸せになれる方法に。

 




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