妹弟夫婦の結婚生活

妹弟夫婦の結婚生活

 

天使夫&悪魔嫁は、
相変わらず日々平和に暮らしております。

天使夫は悪魔嫁がどれだけ激しく八つ当たりしても、
いつも全く動じずに優しく包み込み、
イチャイチャしたがる毎日なのですが―――

 

悪魔嫁
「あなたとの日常をブログに書こうと思いましたが、
 書き手としましては、毎回イチャついているだけで、だいぶ飽きて参りましたわ

 

天使夫
「ひどいweep - 妹弟夫婦の結婚生活

 

彼の包容力には常々感心させられておりますし、

結婚生活そのものに飽きているわけでは無いのですが、

似たようなエピソードばかり書き綴りましてもね。

 

思い返しますと、天使夫と結婚するまで、

私も溺愛結婚生活を具体的にはイメージしづらかった為、

かつての私と同じように結婚に希望を持てずに居る方へは、

「溺愛の日々」カテゴリの記事も意味があるのかもしれません。

 

しかし、今日は主に私の気分転換の為、

悪魔嫁の妹・弟の溺愛エピソードに触れてみたいと思います。

 

悪魔嫁弟のお嫁さん(つまり、悪魔嫁にとっては義妹)は、

ユキコ道実践者ではございません。

 

彼女は結婚前に悪魔嫁弟と同棲を始め、

弟の帰りが仕事で遅くなったら泣いたり、

なかなか結婚しない弟に怒ったりしていたそうです。

 

いずれも、ユキコ道的にはNGな言動ですね。

 

また、彼女が仕事も家事もきちんとしない事から、

悪魔嫁母たちは、当初結婚に賛成しておりませんでした。

 

しかし、私は違います。

 

彼女は、家事や仕事なんて全くしなくて良い。

大事なのは、弟が彼女に惚れているかどうかです。

 

悪魔嫁

「あのね。女性は同棲をしているのに入籍に至らないと、

 気持ちが不安定になりやすいものなのよ。男性とは違うの。

 彼女の事を大切に想って居るなら、さっさと入籍しなさい」

 

悪魔嫁弟

「俺は、彼女が仕事も家事も全然しなくて構わないよ。

 ただ、俺が気になってるのは、

 彼女が自分から『これはする』って自分で宣言して約束した事を

 守らないところなんだ。

 彼女が約束を破っても、俺は構わないんだけど、

 自分のした約束を守らなくても良いって事にしてしまうと、

 長い目で見て彼女の為にならない気がするんだ

 

悪魔嫁

「・・・・・・」

 

悪魔嫁弟
「だから俺、彼女が自分で設定した約束は守れるようになるまで、待つよ」

 

悪魔嫁

「・・・そ、そう。でも、とにかく不安定になりやいものだって事は分かってあげてね。

 色々彼女の負担にならないよう、あなたが手伝ってあげるのよ!」

 

悪魔嫁弟

「はいはーい」

 

まったく何様なのかしら?

 

この悪魔嫁弟は、一度「家族を侮辱するのは許さない」と怒った事がある以外、

常に冷静沈着で生真面目な堅物です(悪魔嫁とは全く似ておりません)。

 

やたら静かな自信家。

 

彼はのちに彼女と結婚し、

現在は悪魔嫁弟が家事全般と彼女のお弁当作りまで担当しております。

 

悪魔嫁弟には社食があるのですが、

 

悪魔嫁弟

「コンビニで買った物だと、彼女の身体に良くないから。

 手作りすれば、身体に悪い物を入れずに済むでしょ」

 

との理由で、彼女の為だけに毎日お弁当を手作りしております。

 

※もちろん、悪魔嫁弟は主夫ではなく、バリバリ働いております。

 

一方、「姉夫婦が理想」と言って、

天使夫をモデルケースに婿探しをした、悪魔嫁妹。

 

悪魔嫁妹は、悪魔嫁以上に男勝りなところがございます。

 

そんな彼女は、生まれてから一度も怒った事が無いという

生き仏夫(≠主夫)をゲットしました。

 

彼も悪魔嫁妹を溺愛しておりますが、

最近、やたらミシンを欲しがるというのです。

そして、まあミシンを購入したそうです。

 

悪魔嫁

「ミシン? ミシンなんて何に使うの?」

 

悪魔嫁妹

「何か色々作りたいみたい。

 この間、手作りのシュシュ

 ミシンで作ってプレゼントしてくれたわ

 

悪魔嫁

「・・・・・・」

 

なんたる女子力。

 

さすがの悪魔嫁も、

男性から手作りのシュシュを頂いた事はございません。

 

天使夫&悪魔嫁以外にも、

この世には幸せな結婚生活を送っている夫婦が

確かに実在しております。

 

というわけで、

今回は、悪魔嫁の妹・弟夫婦の「溺愛の日々」も

少しだけご紹介させて頂きました。

 



幸せが掴める結婚相談所【Bridalチューリップ】




")

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。