飛行家を連想させる味?

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毎日甘い物を過剰摂取するのは身体に良くない、との理由から、
悪魔嫁は「平日夜のデザートは控えめ(または無し)」を敢行しております。
もっとも、あくまで「夜」の話であって、日中はそうとも限りませんけれど。
でも、先日は天使夫がキルフェボンのケーキと、
マリアージュフレールの新作を買って帰ってくれましたので、
夕食後のお茶を楽しみました。
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ケーキは、宇治抹茶のティラミスと、鳴門金時里むすめと胡麻のタルト。
悪魔嫁「あら、和風な選定ね」
天使夫「本当は、黒いちごのタルトを買って帰ってあげたかったんだけど、
    売り切れだったんだ」
悪魔嫁「貴方でしたら、驚きませんわ。
    売り切れとか定休日とかいう不運は、
    だいたい貴方の為にあるんですものね」

天使夫「そんなことないよ。偶々だよ」
たいていお茶の銘柄を決めあぐねる天使夫ですが、
今夜は買ったばかりの新作のお茶を試してみたいと仰います。
悪魔嫁「どうぞ」
新作の方は「アヴィエイター」という銘柄でございました。
天使夫「どう?美味しい?」
悪魔嫁「美味しい。ダージリンベースとは思えない、
    甘いお茶ね」
天使夫「確かに美味しいね」
悪魔嫁「でも、この説明には賛同致しかねるわ」
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悪魔嫁「『美食家』『ヴェルベット』というキーワードには賛成ですけれど、
    『気高い伝説の飛行家たちを思い起こさずに入られない』
    シャープさなんて、どこにも感じられないわね」
飛行家や美食家のように「常に刺激的な新たなる世界を追い求め」る、
そんな姿勢を体現したフレーバーという事なのであって、
味がシャープかは関係ないのでしょうが、
この括りでは、天使夫と悪魔嫁も、
気高い飛行家と同類の人間
と言えるような気がして参りました。
天使夫「うん。シャープさより、甘い感じだね。
    ○○さんが、この間一緒に選んだギフトが喜ばれたのか、
    気にしてらしたよ」
悪魔嫁「そんな事気になさるくらいでしたら、
    ルージュの入荷連絡を怠らないで頂きたいわ」
天使夫「あれは引き継がれてなかったのかも」
悪魔嫁「それから、お茶もケーキも美味しいですけれど、
    このケーキでしたら、桜の緑茶の方が合ったと思うわ」
天使夫「僕も最初からそう思ってたよ。
    でも、今日はこのお茶を飲んでみたかったんだ」
悪魔嫁「全体の調和を考えて頂きたいわね」

それで、ケーキの写真でも撮影しておくのがブロガーさんなのでしょうけれど
(だから先日、香港では写真を撮ったのですけれど)、
私は通常、あまり写真を撮りません。
今回も、それにつきましては、完食してから気付きましたわね。

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