「お料理苦手」の克服法

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今回の記事は、元々お料理が得意な方には共感できないかもしれません。
悪魔嫁は、お掃除・お洗濯・整理整頓は好きなのですが、
お料理には抵抗がございました。
仕事を終えてから、
「今日の晩ごはんは何にしよう?」と考え、
食材を買い、それからお料理するのが億劫だったのです。
そんな私が毎日お料理できるようになったキッカケは、
「1ヶ月献立表」
でした。
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あらかじめ、1ヶ月分の献立をまとめて考え、
カレンダーに記入しておくのです。
特に、最初は主菜だけ決めておくのもオススメです。
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主菜さえ決まっておりましたら、
後は主食(ごはん)・スープ(お味噌汁)・サラダ(市販OK!)を添えるだけで、
一応晩ごはんが出来ますので。
私の場合は、主菜が「魚」「魚」「肉」「魚」「魚」「肉」・・・
の順になるよう、献立を考えております。
今は慣れましたので、副菜と汁物も、主菜に合わせて考え、
全て手作りしておりますが。。。
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1ヶ月献立表を基に、
その日の主菜・副菜・汁物のレシピを
レシピスタンドにセットしておきますと、
スムーズにお料理に取り掛かれるようになりました。
1ヶ月を通して献立を考える事によって、
使う食材の偏りも、防ぎやすくなりました。
献立をまとめて考えますのは、
最初は面倒なのですが、
「この日、鮭だから、この日はサバ」
など、消去法的にレシピも決まりますので、
1ヶ月分が大変でしたら、
1週間分から始めるのも良いかもしれません。
「今日の晩ごはん、何にしよう・・・」
と悩む時間を無くすだけでも、
お料理への苦手意識が随分と改善されましたよ。

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