ルイボスティーを探しに

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無類のお茶好きである悪魔嫁。
天使夫も、すっかり家でのティータイムが習慣となりました。
悪魔嫁がとにかくお茶好きですので、
家に紅茶でしたら、それなりの種類があるのですが、
最近は、天使夫が悪魔嫁の健康の為、
ルイボスティーを集めております。
先日マリアージュフレールへ訪問した際には、
品切れ中のルイボスティーが多かったので、再訪。
天使夫が、新たに下記を我が家のティーリストに追加してくれました。
★ノエルブラン
★パリ-シャンハイ
★キンバレー
★カリソン
★ルージュリュシュカ
IMG_6983.jpg
「ノエルブラン」は去年のクリスマスシーズンに大活躍し、
私は今年の11月くらいまで要らないと思ったのですが、
シナモンなど身体をあたためるスパイスが多いルイボスティーでしたので、
天使夫が悪魔嫁の保温用に、切らさず置いておきたいとの事。
全てルージュラインから選ぶ予定でしたが、
私の好きな銘柄のひとつ、「パリ-ギンザ」を切らしておりましたので、
その代わりに、1つだけ「パリ-シャンハイ」という紅茶も増えました。
紅茶道楽の弟は、茶葉の味わいそのものを楽しむ
「シルバーヒマラヤ」や「ムーンパレス」などが好きですが、
私は味覚が子供っぽいのか、弾けるように甘い香りの、楽しいフレーバーが好みです。
「パリ-ギンザ」は、私の中で、苺のショートケーキや苺のタルト、
ミルフィーユなどにぴったりの紅茶です。
同じベリー系でも、「ブラックオペラ」や「クリスマスプディング」などは、
特に苺のケーキと合わせたいと思いません。
私は、夏のチョコレートケーキに「チョコミント」を合わせるとか、
冬のドーナツに「アメリカンブレックファースト」を合わせるとか、
クリスマスのシュトレンにノエルを合わせるとか、
何のひねりもないコーディネイトが好きなのです。
「パリ-シャンハイ」は、ベリー×お香の香りだそう。
私は分かりやすい「パリ-ギンザ」をまたリピートしようとしましたが、
いつもお茶を案内して下さるギャルソンの方のお勧めで浮気しました。

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