アーモンドのお茶と柑橘のケーキ

スポンサーリンク

T氏が、是非ここのケーキを、と絶賛なさるので、
天使夫と選んできたのがこちら。
IMG_3225.jpg
私の好きなレモンのケーキ(正確には、シトロンタルト?)と、
オレンジとアールグレイのミルフィーユ。
IMG_1113.jpg
IMG_3065.jpg
酸味の強いサッパリした柑橘系のケーキでしたら、
「ムースオショコラ」も合いそうですが、
結構ずっしりと重そう&甘そうな見た目でしたので、
柑橘系のお茶が良いかと考えました。
が、天使夫が「カリソン」を試したいと仰るので、
こちらに。
IMG_4190.jpg
こちらは、南フランスの「カリソン」というお菓子をモチーフにしたルイボスティー。
アーモンドの香りが主役です。
甘いお茶でしたが、
ケーキの方が見た目よりずっと爽やかで、
甘さも控えめでしたので、
「カリソン」ともよく合いました。
天使夫
「これは、どうやって食べれば良いの?」
悪魔嫁
「マナー上は、ナイフとフォークで、
 横にスライスして頂きますのよ。
 他のケーキと同じように、
 お皿と直角にフォークを入れましても、
 崩壊するだけですもの。
 でも、今はマナーは求められてませんから、
 フォークだけで綺麗に頂いて見せます」
お任せあれ。
悪魔嫁、フォークだけで、
ミルフィーユを倒さず・崩壊させず、
その他のケーキと同様の処置で完食可能でございます。
IMG_3230.jpg
こちらの特技(?)、用途は殆ど、
天使夫を「あら、貴方は汚い召し上がり方ね」
と罵る為だけにあると言っても過言ではございません。
 
悪魔嫁は、案の定、天使夫がミルフィーユを崩壊させていく様を、
冷ややかに傍観していたのでございました。

")
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。